ヤブコウジ科 ヤブコウジ属
和名(藪柑子)
赤く熟した実は縁起物としてお正月の寄せ植えなどに多く使われます。『万両』・『千両』に対してヤブコウジを『十両』とも呼びます。
原産地:日本〜中国、移植:秋(4月中旬・8月下旬〜9月)、ふやし方:挿し木(7〜8月)・株分け(4〜9月)、開花時期:7・8月頃、高さ:約10cm〜20cm、施肥:3・7月(庭植えはとくに必要ありません)、病害虫:アブラムシ・ハマキムシ
木の下に自生しており、半日陰を好み乾燥を嫌います。性質は強健ですが寒冷地では少し防寒した方が良いでしょう。