モチノキ科 モチノキ属
和名(ヒイラギモチ)
クリスマスホーリーの名前で12月に入ると苗や切花として良く見かけるようになります。常緑の低木で冬も枯れない緑の葉は『永遠』を赤い実は『情熱や幸福』をあらわすそうです。
原産地:中国、移植:秋(9〜10月)、ふやし方:種まき・挿し木(3〜6月)、開花時期:4月頃、高さ:約5m、施肥:2〜3月上旬 6〜9月上旬、剪定:7月・12月、病害虫:カイガラムシ・すす病
ヒイラギと名前がつくのですがヒイラギはキンモクセイ科、ホーリーはモチノキ科です。このヒイラギモチの性質は強健で耐寒性、刈り込みに強いです。剪定は開花直後(5〜6月)に強く刈り込むと結実が少なくなるので通常は3月と10〜11月に樹形を乱している枝のみを切る程度にしておきます。強い刈り込みを行うと実付が悪くなります。