花茎(かけい) 花を支える茎の一種。
芽(かが)   生長すると花になる芽。植物の種類によって形成される条件、部位は異なります。
例)
短日性植物:日照が一定の時間より短くなると花芽が形成される植物。
長日性植物:日照が一定の時間より長くなると花芽が形成される植物。
 
化成肥料(かせいひりょう)   無機質を原料に化学的に合成された肥料で、無機質肥料とも言います。性質、形態、効果は多種多様です。
 
株分け
(かぶわけ)
  宿根草や花木の株を分割して殖やす方法です。生長を始める直前の早春か生育の止まった秋に行います。
 
緩効性化成肥料
(かんこうせいかせいひりょう
  ゆっくり肥効を現し、長時間持続する性質をもつ化成肥料です。元肥に向いています。
 
客土(きゃくど)   土質を改良するために、良質な土を足したり、元の土と入れ替えたりする方法。
 
切りもどし(きりもどし)   茎葉を刈り込むこと。草勢の弱った株や伸びすぎた株、老朽化した株を再生させる目的で行います。切り戻しをした後は、追肥を必ず行ってください。
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